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これがイクメンライフ - オーストラリア

2児のイクメン生活のブログ。海外生活、育児、投資、仕事、アウトドアなどをテーマにしています。
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引っ越しや移住による学校選び- オーストラリア編

こんにちは、ダダです。

最近は、会社のクーラーがきつ過ぎで実は、足元でヒーターを使っています。
フロアーのクーラー半分が故障のため、半分は暑く、もう半分は冷凍庫状態。で、私は、その冷蔵庫サイド。いつ直るのでしょうか、、、。しかも、社内は、ほとんどが個室化されていて、かなりいい感じに冷えております。そこで、クーラーの設定を見てみたところ、16度に自動設定、、、。そのため、春先に気合で半袖の服を着ている少年のように、鳥肌をたてながら席に座っております。

さて、今日のテーマは、『学校選び- オーストラリア編』です。

うちの場合は、現在の町に住んで約10年以上経ち、友人からの情報、事前に学校見学などもできたので、1年半前から下準備をして入学させることが出来ました。(ベストの選択だったかわ明かりませんが、、、。)
ご家族でオーストラリアへ引っ越しされる場合は勿論、国内の引っ越しの場合、子供の学校選びは結構大変です。

そこで、引っ越しや移住による学校選びの方法をご紹介したいと思います。


まずは、学校選びで、お勧めのサイトが『Better Education』です。

Better Education1
出典:『Better Education』ホームページより

このサイトでは、州別にPrimary(小学校)、 Secondary(中学校―高校、Yr-12(高校三年生)、University(大学)のランキングを視ることができます。基本的には、数学と英語のテストの点数で、評価されているそうです。(正直、評価の詳細はよくわかりません。)

検索方法は、
1. 州を選択
2. 年度の選択
3. Post Codeの入力

Better Education 2

Yr-12では、日本でいうセンターテストの成績によるランキングが掲載されています。

検索方法は、
1. 左上にある“Yr 12”を選択
2. 州を選択

Better Education 3

評価は、テストの40%以上をとった生徒の割合、テストの中央値によって、行われいますが、テストの40%とることがどれくらい難しいかは、わかりませんが、学校選びの参考になると思います。

また、カリキュラムや活動、授業料などは、その学校のホームページに行けばわかるのですが、どうしてもわからないのが、学校の雰囲気です。一番良い方法は、学校に見学に行くか、オープンキャンパスに参加すると良いかもしれません。

最後に、Google Mapなどを使って周辺の町の様子をチェックされると良いでしょう。家並みがどうか、街並みがどうかくらいはわかると思います。

まとめ

引っ越しは、大人にとってもとても大変な作業ですが、子供にとってもとても重要だと思います。
引っ越しが決まった時点で、学校を今回ご紹介した方法で事前に調べて、気に入った学校があれば、学校にコンタクトをとってみると良いかもしれません。学校によっては、定員一杯のところも少なくないので、確認が必要です。

うちは、今のところ引っ越しの予定はないのですが、いつかは、海辺近くの、、、、なんて勝手に想像しております。

もし、皆さんの中で引っ越しを予定されている方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみてください。

コメントお待ちしております。



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[ 2019/01/24 12:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

オーストラリアで失敗しないホテル選び ― 家族編 

こんにちは、ダダです。

最近は、子供たちも少しづつ大きくなり、家族旅行や外食するにもお金がかかって仕方ありません。
マックでさえ、家族四人で約A$35(約2,870円)もするんです。

そこで、今回は、家族向けにお勧めのオーストラリアのホテルの紹介です。

メルボルン

Mercure on Albert Park


ここは、CBD(繁華街)から車やトラムで約20分ほどの場所にあり、道路向かいには、F1のコースで有名なアルバートパークがあります。このホテルは、Pullmanと同じ建物を利用していて、5階以上がPullman用の部屋になっています。なので、建物内の全ての施設(温水プール、ジム、レストラン、バー、駐車場、レセプション)をPullman宿泊者と同じように利用できます。また、ドアマンの方で日本語が話せる方もいます。

もちろん、Pullmanの部屋の設備に違いはありますが、ここは家族旅行。寝れればOK。といっても、バスタブや、トイレ、冷蔵庫など4つ星ランクなので基本的なものはしっかりとあります。部屋は、若干古さは否めないですが、部屋そのものは清掃がされていて特に問題はありません。建物内、室内と無料WIFIがあるので、部屋番号と名前を入れてログインすると簡単に使えます。

お正月時期で家族部屋(クィーンサイズが1台とシングルが2台)の朝食ビュッフェ付きが約A$180(約1万5千円)でした。
週末や祝日であれば、路駐もオッケーです。しかも、チェックアウトが午前11時までと、他のホテルと比べて遅めなので、ゆっくりすることができます。

一つ、このホテルの悪いところは、レストランでの夕食が高い!なので、わざわざCBDなどに外出しなければならないことです。
最後に、ちょっとした注意点ですが、部屋の冷蔵庫には、飲み物がありません。そのため、フロアー階にあるバーで飲み物を購入し、そこで飲むか部屋に持ち帰るかしか方法がありません。

最後に、ここの朝食は、美味しいです!!!

Mercure Melbourne Alpert Park1Mercure Melbourne Alpert Park3
出典:『
トリップアドバイザー』ホームページより


シドニー

メルボルンと比べると高いというのが個人的な感想です。
シドニー空港から市内までは約30分ほど離れており、家族連れはタクシーが一番です。Uberを使うとぼったくりを回避できるので、アプリをお持ちの方は是非利用してみてください。電車やシャトルバスもありますが、結構高いので、3人以上だとタクシーの方が割安です。レンタカーもいいですが、駐車台、渋滞を考えると、タクシーが一番便利です。市内観光や近郊への観光は公共交通機関が一番スムーズで割安です。
*空港路線は、特別料金なので、他の路線と比べて高いです。

Hyde Park Inn

 
このホテルは、ハイドパークすぐに位置し、ショッピング、観光にはとてもいいロケーションです。特に、駅もMuseum駅のすぐ横なので、電車での移動にも便利です。価格は、メルボルンのMecure と比べると30%増しくらいで、シングルベッド2台とダブルサイズ1台の部屋で朝食付きが約A$230位(約1万9千円)で泊まれます。

部屋は、綺麗で清掃はされています。お風呂は、シャワーかバスタブと書いてあったのですが、私の泊まった家族部屋は、シャワーだけでした。また、ベッド以外の家具は、Ikeaといった感じですが、シンプルにまとまっており、過ごしやすいというか、気楽に泊まれる感じです。さらに、トースターやレンジがあったので、簡単な食事は可能です。

ホテル周辺には、レストランが沢山あり食事には困りません。
ただ、夜になると、やはりちょっと薄暗いので、早めに夕食を済ませておくと良いかと思います。

Hyde Park Inn1Hyde Park Inn2

出典:『
トリップアドバイザー』ホームページより


ゴールドコースト

QT Gold Coast Resort 


ゴールドコーストは、クーランガッタ空港とは、約30分ほど離れており、観光する際の移動も含めるとレンタカーがお勧めです。

ホテルは、あの有名なサーファーズパラダイスの中心地にあり、この周辺を観光するには最高です。
また、部屋からの眺めも綺麗で、Gold Coastに来た感が味わうことができます。

レストランもホテル内にもありますが、ホテル周辺にも沢山あります。
夜も、明るく子連れでも怖いといった感じはありませんが、9時過ぎてくると酔っ払いも出てきたりするので、注意は必要です。

部屋は、大きめのダブルサイズベッドが2台あり、朝食付きで一泊A$229(約1万9千円)から泊まれます。                          利用はしていないのですが、ここのレストランのシーフードは、人気だそうです。また、屋外プールもあるので、11月から3月頃に宿泊される方なら、利用可能だと思います。

部屋は、高層階で、眺めは最高です!部屋は、Ikeaレベルの家具で、シンプル、、、。(シドニーのHyde Park Innと同じコメントですいません。)お風呂もシャワーのみでした。他のサイトには、バスタブがある部屋もあるとのことです。

QT GOLD COAST1QT GOLD COAST2


出典:『
トリップアドバイザー』ホームページより

ケアンズ

Novotel Carins Oasis Resort

このホテルは、市街地まで5分-10分歩くのですが、特に不便さを感じることはありませんでした。

このホテルのお勧めは人工ビーチ付きプールや朝食ビュッフェです。
小さい子供でも楽しむことができ、広々としています。また、ビュッフェですが、種類が豊富だったというわけではなかったのですが、美味しかったです。しかも、スタッフが親切なので良かったです。因みに、JetStarのクルーの方も利用されていました。

部屋は、ちょっと狭い感じでしたが、ダブルベッドが2台に朝食付きでA$192(約1万6千円)で泊まれます。

ただ、6月から10月頃までは雨期だそうなので、この時期は避けた方がいいかもしれません。

Novotel Carins Oasis Resort2 Novotel Carins Oasis Resort1
出典:『
トリップアドバイザー』ホームページより


その他の都市

パースは、大学時代に住んでいたのですが、家族旅行をしたことがありません。
また、タスマニア、ブリスベン、アデレード、ダーウィンなどに行ったことがないので、行ったときにレビューさせて頂きます。


まとめ
こうやって見てみると、ACCOR HOTEL系列のNovotelやMercure が以外に家族向け旅行者にはコスパがいいんだな~と実感しました。今回、私は選んだホテルは、基本、部屋が綺麗で、がっかりしなくて済むお手頃なホテルというのが基準ですので、ホテル選びで心配な方が入らっしゃいましたら、是非お試しください。

勿論、上記以外にもいいホテルがあると思いますので、是非、情報提供お願いします。

次は、どこに行こうかななんて考えるとワクワクしちゃいますね。

コメントお待ちしております。

[ 2019/01/17 15:53 ] 海外生活 | TB(-) | CM(0)

これが噂のNanoPressoか⁉ - アウトドア用品

こんにちは、ダダです。

さて、今日は、待ちに待ったサンタからのプレゼントが届きました。
そう、アウトドア用エルプレッソマシーン、NanoPressoです。

Nanopresso10
出典:
『Wacaco』ホームページより

今までキャンプには、ドリッパーを使ったり、パーコレーターを使ったりと正直、どちらも問題なかったのですが、最近ちょっとお洒落なハンディー式エスプレッソマシーンを見つけてしまい、サンタにお願いしていました。
クリスマスセールを待っていたのですが、特に安くならず、結局通常価格で購入。

画期的なポータブルエスプレッソマシンNanopresso(ナノプレッソ)ハードケース付

価格:9,480円
(2019/1/15 20:34時点)



オーストラリアからの購入はここから

スペック

寸法:156x71x62 mm
重量:336g
水容量:80 ml
最大圧力18バー
(パッケージに含まれるもの)
ナノプレス、ハードケース、エスプレッソカップ、フィルターバスケット、スクープ、ブラシ、説明書、保証書
カラー:4色(黒、オレンジ、黄色、赤)

Nanopresso1Nanopresso3


サイズは、手のひらサイズで、持ち運びに便利。

Nanopresso4Nanopresso5
写真1:              写真2


Nanopresso7Nanopresso8


使い方は、簡単で、エスプレッソ用のコーヒーを写真1のように入れ。付属品のスプーンの裏などでギュッと押し込みます。次にマシーン反対側のカップにお湯をいれ、後は、マシーン真ん中のボタンをプッシュすれば、抽出ができます。力は、大人であれば、全く問題なくできますが、力の強さによって圧力が変わってくるようなので、濃い方が好きな方は、筋トレが必要かもしれません。(笑)うちの妻でも、十分濃いエスプレッソが出来ていました。

この日は、気温が約40℃だったので、アイスコーヒーにして飲むことにしました。が、味は、まずまず。恐らく、豆の種類によってもかなり変わってくると思うので、その辺の検証は、後日ご報告します。

使用後の、洗浄ですが、簡単です。水洗いしておけば良いみたいです。ただ、半年に一度暗いので頻度で、金属製のフィルターを外して掃除すると良いそうです。

別売品

この本体以外にも、別売で、Nespresso用変換アダプターや、ダブルショット用アダプターなども販売しています。
さらに、アメリカでは、お湯を保温して置けるようのカップも販売されています。

NSアダプター(ネスプレッソ互換)Nanopresso(ナノプレッソ)アクセサリー

価格:2,380円
(2019/1/15 21:01時点)



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バリスタキットNanopresso(ナノプレッソ)アクセサリー

価格:3,580円
(2019/1/15 21:02時点)



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まとめ

価格的には、ドリッパー(味が薄い)やパーコレーター(手入れが面倒)と比べ高くなってしまうのですが、味、コンパクトさ、カッコよさ、掃除面、オプション(別売)の楽しみなど総合的に考えると、自分へのご褒美として購入してもいいのかと思います。また、コーヒー好きの方やアウトドアの方へのプレゼントなどでも喜ばれるかもしれないですね。
ん、、、絶対うれしいはず!


ということで、NanoPressoのレビューでした。

コメントもお待ちしております。


[ 2019/01/15 22:41 ] アウトドア | TB(-) | CM(0)

サッカー選手になりたい⁉ - 悩める親心

こんにちは、ダダです。

ん、、、最近うちの長女がサッカーを本気でやりたいといい始めました。そもそも、私がサッカーを教え始めたのがきっかけになっているので、なんとも言えない分でもあるのですが、、、。

今はまだ7歳なので、どこまで本気かという部分は勿論あるのですが、やはり夢を叶えてほしい、叶えてあげたいと思ってしまうのが親心。まだ、プロとか良くわかっていないみたいで、取り敢えずはサッカー選手として有名になりたいそうです。

SoccerGround


ということで、実際色々調べたんです。どうすればオーストラリア代表になれるか?(道のり)”を。技術やセンスの部分は別にして、親としてサポートできる方法は、お金だったりその環境だったりだと思っています。

近年、オーストラリアでも、サッカーのユース世代の育成プログラムがしっかり出来てきています。
オーストラリアにもサッカー協会はあるのですが、基本的にユース世代までは、殆どが各州ごとのサッカー協会が育成プログロムを実施しています。

SAPプログラム:費用:約A$180(1シーズン)

5歳から参加可能です。
基本的には地域のクラブチームが主体でが、A-Leageや社会人リーグ(NPL)のクラブが実施している場合もあります。

Pre Academy Centres:費用:不明

A-Leageに参加しているチームがユース世代(12歳以上)になる9歳から12歳を対象に実施しているプログラムです。
本田圭介選手が加入しているMelbourne Victoryもこのプログラムを行っており、地方都市でもオープンしました。
このプログラムに参加するためには、指定チームの監督推薦か、各開催チームで行っているTalent Identification Camps(サマーキャンプ)に参加してトライアウト(約A$250)する方法があります。
この指定チームの監督は、恐らく社会人リーグなのどのクラブが行っているAcademyの監督になってくると思います。

Talent Identification and Development Centre (TIDC)プログラム:費用:不明

これは、簡単に言うと地域の12歳から17歳までの選抜チーム。ここのプログラムに参加するためには、チームからの推薦されるかスカウトされた選手の中から選考テストに合格した選手のみ参加できます。そして、この中から州選抜チームも作れらます。

A-Leageや社会人リーグ(NPL)に参加しているクラブチーム :費用:約A$2,000(1シーズン)    

各地域のチームからの推薦された12歳から17歳までの選手が、トライアルを受け、合格した選手だけがチームに加入できます。
単純に日本だと”クラブユース”とか言われている、言わばエリートの入るクラブチームです。

因みに、女子のオーストラリアの世代別代表は、U-17のワールドカップに向けてのチームが最初で、U-16からでした。
また選ばれた選手は、各州の選抜選手からか、A-Leageの下部組織に参加している選手しか選ばれていませんでした。

と言うことで、今後のプランは、


1. 9歳までサッカーを楽しむ!

2. 9歳からは、Academyに参加して、Pre Academy Centreに入れるよう努力する!

3. クラブユースに入れるように頑張るか、TIDCに選ばれるように頑張る!

4. U16の代表に入れるように頑張る!



Girls pathway
出典:『
Play football』ホームページより


プランは、こんな感じです。(笑)

で、実際に移動を考えると最寄りのAcademyを行っているチームまで車で約1時間掛かります。
さらに、選抜の試合になれば、恐らく1時間半は余裕で掛かってくるのかなと、、、。
チームへの参加費もそうですが、ガソリン代が半端ないのでは?と早くも心配です。

が、州選抜に選ばれると、実は子供の学校は、学費が免除!なので、そのレベルまで行ってくれたら助かるのになぁ、、、と甘い期待をしています。

とにかく、まずは、サッカーを楽しむ!ですね。

コメントもお待ちしています!



[ 2019/01/13 21:38 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

生き残るために年収A$195,000(1,600万円)必要⁉ ― オーストラリアの家計

こんにちは、ダダです。
いやーお正月休みも終わって、次の休みが待ち遠しい今日この頃です。

今日は、オーストラリアで生きていくためにいくら必要かについて簡単に試算してみました。

まずは、出費の大きな家の購入についてです。
中でも家計の大部分を占める住宅ローンについて考えてみることにしました。
勿論、場所や広さなどによっても変わってくると思うので、Victoria州の都市部と地方都市をベースに比べてみました。

Coins


VIC州の平均販売価格              

                                                                         ( 単位:A$ ,000/万 円:A$1=82円換算)
都市近郊 都市近郊 (Metropolitan Area)地方都市  (Regional Area)
2LDK895 / 7,339290 / 2,378
3LDK745 / 6,109366 / 3,001
4LDK880 / 7,216500 / 4,100
中央値834/ 6,839417 / 3,419
 出典:REIV:https://reiv.com.au/market-insights/victorian-insights


それでは、それぞれの中央値で家を購入した場合についてみていきたいと思います。

仮定:
  • 頭金:A$100,000貯金
  • 家族構成: 妻、子供2人の4人家族
  • 購入時:35歳で家を購入
  • ローン:ANZ - Standard Variable Home Loan (返済期間:30年)
生活費:約A$55,000 (結構コンサバに見てみました。)

内訳
食費         $ 10,400
学校         $ 10,000
健康保険+医療費    $ 7,000
養育費          $ 5,000
光熱費          $ 3,800
保険(住宅+車)      $ 3,500
交通費          $ 4,000
娯楽費          $ 2,100
車検+自動車ローン
(1台分)                       $ 8,000
通信費          $ 1,000
合計                              $ 55,000

都市近郊の物件を購入した場合

都市近郊の物件を購入した場合A$734,000の住宅ローンになり、この場合の返済額は、A$3,790/月、A$45,865.1/年、1,375,952.86/返済額合計となります。これに、年間の生活費(約A$55,000)を足すと約A$101,000です。
さらに、老後の貯金、大学の授業料など色々考えるとぞっとします。
個人的な感覚ですが、手取りA$130,000の収入があるとある程度余裕のある生活が出来そうです。

この手取りを得るためには、一人だと、税引き前(額面)の課税所得が約A$194,523(約1,595万円)必要という計算になります。

まー殆どの場合、これは無理でしょう。例え、共働きで、所得税が下がったとしても、世帯所得がA$180,000近く必要になり、例え旦那の給与が、A$100,000だとしたら、奥さんはA$80,000の所得が必要になってしまいます。恐らく、現地の方ならギリギリ可能かもしれませんが、私たちのような移民者にとっては、、、、です。

House


地方都市の物件を購入した場合

都市近郊の物件を購入した場合A$317,000の住宅ローンになり、この場合の返済額は、A$1,656/月、A$20,261.4 /年、A$607,842/返済額合計となります。これに、年間の生活費(約A$55,000)を足すと約A$75,000です。

また、都市近郊と同様に老後の貯金、大学の授業料など色々考えると、A$95,000の手取り収入があるとある程度余裕のある生活が出来そうです。これを一馬力で考えると約A$135,241(約1,108万円)の課税所得が必要になります。これを2馬力にした場合、所得税も下がるため、旦那の給与がA$90,000だとしたら、奥さんは約A$40,000位の所得が必要になると思います。

この金額だったら、都市近郊に比べ、出来なくない金額になるのかな?と思います。

イメージ的には、旦那のことは、さておき、、、、、奥様のA$40,000は、時給がA$25のパートで週30時間ほど働けば、稼げるので子供が、小学校などに通いだす年頃ならそこまで無理のない範囲なのかなという感じはしています。主婦の方からすると、“わかってないな~”と炎上すれすれかもしれませんが。。。


まとめ
今回の計算では、結構コンサバな数字(特に生活費)を使っていると思うので、実際にはもう少し、、、だと思います。
勿論、双方にメリット、デメリットはあると思うのですが、こうやって金銭面だけを考えて行くと、やはり地方都市で生活する方がいいのかもしれませんね。

ふぁ、、、宝くじ当たりますように!(笑)

コメントお待ちしております!




[ 2019/01/11 19:52 ] 海外生活 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ダダ

Author:ダダ
はじめまして。オーストラリアで2児のイクメンのブログです。
海外生活、育児、投資、仕事、アウトドアなど30代や40代の関心あるテーマを中心にブログにしてみました。

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